昨日、当社に住宅金融支援機構の方が訪問して頂き
フラット35の来年度の変更点を説明して頂きました
あまり個人のお客様はなじみが無いでしょうが、
金利の変わらない住宅ローンで大変人気のある商品ですので
簡単に説明いたします。
(主に被災地外の中古売買について説明いたします)
平成24年3月31日からの大きな制度変更点は
今までのフラット35S(ベーシックBプラン)の場合
・融資上限が物件価格 100%→90%
・金利優遇(-0.3%)の期間 10年→5年
となります。
宇治・城陽・久御山に密着した不動産会社ユニティのブログです。新築・調査の情報を中心にご紹介します。
昨日、当社に住宅金融支援機構の方が訪問して頂き
フラット35の来年度の変更点を説明して頂きました
あまり個人のお客様はなじみが無いでしょうが、
金利の変わらない住宅ローンで大変人気のある商品ですので
簡単に説明いたします。
(主に被災地外の中古売買について説明いたします)
平成24年3月31日からの大きな制度変更点は
今までのフラット35S(ベーシックBプラン)の場合
・融資上限が物件価格 100%→90%
・金利優遇(-0.3%)の期間 10年→5年
となります。
みなさんご存知でしょうか?
「地震で建物が倒壊しても地震保険だけでは建物を元通りには出来ません」
なぜかと言いますと、地震保険は
火災保険の主契約に地震保険を追加するシステムとなっており
主契約の保険金額の最大50%しか入れません。
※地震保険だけを加入する事も出来ないのです
中古住宅を検討されているお客様は、
「築年数が経っていますが、構造は大丈夫でしょうか?」
と質問されます。
やはり、中古住宅で一番気なるのは耐震性ですよね。
ですので、今回は木造住宅の築年数の目安について説明したいと思います。
木造住宅の耐震基準は大きな地震が起こる度に改定され現在に至っております
まずは、建物が建築された時期の法律の背景を知る必要があります。
昨日、当社売主物件の地鎮祭を行いました。
寒い日でしたがなんとか天気も持ち、
お施主様のお子様も一緒にカメラマンとなり
女性神主さんのもと粛々と行事も滞りなく執り行われ、
とても心に残る地鎮祭でした。
私たちも「来年の着工となりますが、事故の無いように気を引き締め
良い建物を作って行きたいと思います。」
先日、お客様に
「タワーマンションは地震に強いですよね?」
と聞かれました。
一般的には
「タワーマンションは強固な地盤補強と最新の免震工法が
採用されているので地震には強いですよ」
と言います。
しかし、私は建物が地震を受ける状況により変わると付け加えて
あげて欲しいと思います。
(難しい話になりますので、興味無い方は参考動画だけ見てください)
H23年11月に開催された国交省の中古住宅・リフォーム検討会で
中古住宅瑕疵保険やリフォーム瑕疵保険の義務化が盛り込まれました。
この保険自体は消費者保護対策として登場から1年半が経過しており
中古住宅では約5,400件、リフォームでは約12,000件が利用している状況です。
本当に瑕疵保険の義務化は必要でしょうか?