宇治橋通り商店街にあったスーパー・ナツカが昨年の3月に突然、倒産・廃業し、周辺住民にとっては不便な状況が続いていました。特に、移動手段を持たない高齢者が買物難民化することが懸念されていました。
その後、「月刊茶の間」で知られる宇治田原製茶場がナツカの資産を買い取り、テナントを募集していたところ、先月ようやく賃貸契約が成立しました。
宇治・城陽・久御山に密着した不動産会社ユニティのブログです。地元の情報を中心にご紹介します。
宇治橋通り商店街にあったスーパー・ナツカが昨年の3月に突然、倒産・廃業し、周辺住民にとっては不便な状況が続いていました。特に、移動手段を持たない高齢者が買物難民化することが懸念されていました。
その後、「月刊茶の間」で知られる宇治田原製茶場がナツカの資産を買い取り、テナントを募集していたところ、先月ようやく賃貸契約が成立しました。
宇治市では資源を有効活用するため、3月からペットボトルのキャップ、家庭用廃油の回収について試行実施するようです。公民館やコミュニティーセンターなど市内10ケ所に回収ボックスを設置してテストしながら、さらに品目の拡大が図れないかを検討するとのこと。
また、6月からは「指定ごみ袋制度」が導入されます。京都市のように専用のゴミ袋を買うのではなく、透明か半透明の市販のゴミ袋を使うことになります。
透明については「無色で中身が見えること」、半透明については「白色のみで袋を通して新聞の文字がはっきり見える(ごみの色や形が一目で判る)程度」と定義されています。白以外の有色半透明は×です。
現在も「プラスチックなど燃えないゴミは中身が見える半透明の袋に」と指定されていますが、あまり守られていないようです。
宇治市ではいよいよ新年度から小中一貫教育が始まります。宇治黄檗学園(宇治小学校・黄檗中学校)では校舎の新設工事が急ピッチで進められ、市内初の施設一体型一貫校として新年度を迎えます。
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
新年の第1回は宇治の文化についてお伝えします。
『源氏物語』に「宇治十帖」があることから、宇治市は「源氏物語のまち」をキャッチフレーズにしています。また、「ふるさと創生資金」を活用して「紫式部文学賞」を開設し、毎年優れた女流作家を顕彰しています。
その20周年を記念して、『宇治でつづる夢のつづき』という冊子が発行されました。A4版・90ページ・オールカラーという立派なもので、内容もなかなか充実しています。
前回、城陽のイルミネーション・イベント”TWINKLE JOYO 2011”をご紹介しましたが、最近は一般家庭でもクリスマス前にイルミネーションを飾るところが増えています。
宇治市内でも多くの家がキラキラ輝いていますが、最も豪華なイルミネーションだろうと言われているのは折居台にあるおうち。
今年も12月1日から”光のページェント”JOYO TWINKLEが始まりました。平成14年にスタートしたこのイベントも回を重ねるごとに充実し、昨年の来場者は約18万人。今や城陽市の新しい冬の風物詩となりました。
動画はこちらTWINKLE JOYO 2011 続きを読む
宇治市生涯学習センターが主催した情報誌編集講座の受講者たちが、子連れで楽しめる宇治を紹介するミニ冊子を発行しました。
編集したのは、30~40代の子育て真っ最中のママたち。タイトルは「子どもと出かけよう宇治のまち」。サイズはA5版で16ページ。
京都発の全国チェーン「餃子の王将」。その直営店である大久保店の抹茶ラーメンが話題になっています。全国ネットの「めざましテレビ」でも紹介されたようです。
王将は全国チェーンですが、各店独自のオリジナルメニューを提供することで繁盛しているようで、この店長は宇治にちなんで抹茶商品を考案したのでしょう。
京都府内で最も死傷事故率の高い交差点が宇治市内にあります。
槙島の国道24号・大川原交差点。24号線(南北)と京滋バイパス側道(東西)が交差しているうえに、京滋バイパス西宇治ICの出口・入口が重なっており、さらに細い市道が2本つながっています。また、高架下をくぐる横断歩道が橋脚によって死角になっているため事故が発生しやすいようです。