あなたの住まいは大丈夫ですか?

地震大国といわれる日本。阪神淡路大震災(平成7年)や東北地方太平洋沖地震(平成23年)など大きな被害をもたらしました。

地震で亡くなられた方の約8割が家屋や家具の倒壊によるものと推計されています。あなたと家族、大切な財産を守るために、一度住まいの耐震診断をしてみてはいかかでしょうか?

倒れ留金具をつけたり、簡単にできる安全対策もたくさんあります。

①本やピアノなど、重いものはなるべく1階に置く。

②タンスや棚の前では寝ない。布団よりベッドを利用する(物が倒れてもスペースができやすい)

③ガラス飛散防止に断熱フィルムを貼る、レースカーテンを閉めておく、ベッドの横にスリッパを置いておく。

建築当初の図面等を少しでも多く探して、弊社に依頼して下さい。図面・現地調査を行い、1週間程度で診断結果を報告させて頂きます。図面が無くても診断はできますが、見えない部分があると正確な報告が出来ません。

耐震診断から住まいの弱点を見つけ、耐震基準に対応できるように補強計算と見積を提出いたします。

①旧耐震基準の中古物件でも住宅ローン控除が受けられます

②旧耐震基準の中古住宅購入時の登録免許税が減額されます

③旧耐震基準の中古住宅購入時の不動産取得税が減額されます

④固定資産税が最大3年間1/2になります

⑤地震保険の保険料が割引されます